新宿御苑 ~皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ「菊花壇展」

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いろいろな花
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新宿御苑で開催された「菊花壇展」の写真です。
皇室ゆかりの伝統を受け継いで、古くから開催されているそうですが、始めて行って来ました。
皇室に関わっているだけあって、立派で 恐れい入りました。 m(__)m

これらの菊の花は、菊栽培の専門職人が1年以上かけて準備しているそうでです。
・2枚目の写真の菊の花は、一本の木から花が548輪咲いているそうで 驚きです。 w(°0°)w

この菊花壇展について、環境省のホームページで調べてみると、以下のとおりでした・・・、興味のある方は読んでみてください。
「明治11 年(1878)、皇室を中心として菊を鑑賞する初めての「菊花拝観」が仮皇居で催され、昭和年(1929)からは新宿御苑で観菊会が行われており、その伝統を今日まで受け継いでいます。
日本庭園に上家(うわや)といわれる建物を設け、特色あふれる菊の花々を、独自の様式を基調に飾り付けています。日本庭園を道順に沿って回遊すると、庭園と調和するように設置された7つの上家花壇と2つの露地花壇を、最も美しく鑑賞することができます。」(環境省ホームページの報道発表資料より抜粋)
※ 仮皇居とは、1873年(明治6年)に旧江戸城(皇城)が焼失したため、紀州徳川家の屋敷(赤坂邸)を整備して天皇の仮住まいとした建物です(AIによる回答)。

撮影日:20231113日(月)
撮影地:東京都新宿区 新宿御苑
カメラ:Canon EOS RP
レンズ:RF24-240mm F4-6.3 IS USM

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昭和記念公園菊花壇展